
今の経験や知識をもって、もういっかい20代に戻ったら何をしてみたい?

え、なにそれ、夢膨らむね
誰でも一回は想像しようとしたことがあるんじゃない?
やってみたかったけどできなかったこととか、
もっとうまくやれたかもと思ったりとか、
同時にあれもやっておけばよかったなとか、
色々経験してきたからこそ、過去に戻ってやってみたくなることが、たくさん浮かんできちゃうものなんしゃないかな。
でも、
そういうことって、今からできたりしないだろうか。
あ、ただ、こういうことを言うと、気合論というか、とにかく挑戦しろ、みたいな話に聞こえちゃいそうだけど、そういうことを言いたいわけじゃなく。
そうじゃなくて、なんか時代が変わってきたのかもって思うわけ。
少し前の時代だと、40ー50代になって何かをやろうとすると「遅い」って思われがちな時代だったけど、
今の60ー70代って、「ちょー元気!」なわけじゃん。
昔だったら、会社辞めたら65歳とかで、そこからが「老後」って言われた時代だったけど、もしかしたら今の時代、「老後って思ってるよりもずっと先なのかも」と。
会社辞めても老後じゃなくて、まだまだ楽しめる年代。
もしかしたら、何か始めるとしたら「40ー50代だと遅い」っていう時代じゃなくなってしまったのかも。
だったら、40ー50代を「もういっかい20代」だと思って過ごしても、人生の時間としては「遅くない」じゃないかと。
ということは、だよ?
今、40ー50代のひとは、「今の経験や知識をもって、もういっかい20代に戻ったら」の状態にあるということじゃない?
何度も言うけど、頑張れって言いたいわけじゃなくて、そういう時代なのかもっていう。
「もういっかい20代」って言っても、何かを成し遂げるとか、成長し直すとか、そういう話でもない気がしてて、
かつ、それは、特別なひとや頑張れるひとだけが新しいことに挑戦できるっていう話でもない気がしてて、
むしろ、40代まで頑張ってきた人たちが、うまく積み重ねてきたこれまでの人生に、ちょっとした「スパイス」を入れていくような感覚に近いのかもしれない。
もう少しだけ、面白くできるんじゃない? と。
ということで、
今の時代における40ー50代は、そんな「もういっかい20代」を「過ごすのが普通」な時代なのかもと思うわけ。
少し前の時代で言われていたように、40ー50代を「これまでの人生の延長」で「老後の準備」っていう期間だと思っちゃうと、今の時代、60ー70代の時間が「余っちゃう」。
だったら体力がまだある40ー50代を「もういっかい20代」な時間にして、60−70代で、改めてまとめていこうとしたほうが、「収まる」と思うんだけど、
どうだろうか。
そして、「もういっかい20代」を過ごす仲間たちで集まったら、ものすごく楽しそうじゃない?
これがいちばん言いたいことかもしれない笑
- 少し前の時代の「あたりまえ」で考えると、40代以降で新しいことをしようとしたら「遅い」と言われがちけど、
- 今の時代、40代から「もういっかい20代」を過ごすのが「普通」なのかも。
- ただ、それは、まったく新しいことへの挑戦というより、これまでの人生を、さらに面白く変化させるためのもの
- 「今の経験や知識でもういっかい20代に戻ったら」を、一緒に、いざやってみよう。
