人とつながらなきゃいけないの?

最近思うんだけど、40代くらいから、友だち減った気がする。

昔はよく呑んだり遊んだりしたけど、みんな結婚して子供ができて、時間なくなっちゃって、集まれなくなって、結局会うひとって仕事のひとか、あと何人か、ってなっちゃうよね・・・

このまま年取ると、孤独な老人になっちゃうのかな・・・

けどさ、いまさら新しく人間関係つくっていくって面倒だよね・・・

気を使わなきゃだし、トラブったりしたらと思うと、気が進まないよね・・・

たしかに、40代以降になってくると人とのつながりが減ってくる。

けど、「人とのつながり」って面倒だったり気を使わなきゃいけなかったりで、新しくつくっていくのも億劫。

そう考えると、がっつり「人とつながろう」とするのも、特に40代以降としては、違うのかもなと。

ちなみに、タマリバっていう名前にしているのは、こういう想いがある気がする。

「コミュニティ」ではなく「タマリバ」

場に人が集まってる(タマってる)だけで、そのなかでつながらなきゃいけないわけじゃない。

人対人、じゃなくて、人が場に話を投げて、その話を見に、人が場に来る。なんか一緒の想いや考えを持ってるひとが集まってるんだなぁと感じる場。そんなゆるい場であってほしい。

誰かと一緒に何かをする、って考えると、「誰かと」と「何かを」を同時に探さなきゃいけない。超ハードル高い。

なので、タマリバでは、「誰かと」はいっかい置いといて、「何かを」を探すことに集中する。しかも、その探し方も、ものすごくハードルを下げて「やってみる」という気軽な気持ちを大切にしてる。

そんな気持ちをなんとなくタマリバのなかで共感し合えればいいなと。

そのくらいが40代以降には、ちょうどいいのかもしれない。

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