
なんかさ、いざ「やりたいこと」を考えてみようとしても、つまらなさそうなことしか浮かんでこないんだよね・・・

え、どういうこと・・?

なんかさ、やりたいこと考えようとしてもさ、「これ仕事につながるっけ」とか「本当にこれ俺やりたいんだっけ」とか疑問が浮かんできちゃって・・・

ああ、わかる・・・。結局、これまでの延長みたいなことしか浮かばなくなっちゃうってやつだよね・・・

そう・・・。だから、もう自分で考えるのをやめてさ、誰かの好きなこととかで、一緒にやってみたいかもしれないやつを、とりあえずやってみようって、最近思うようになったんだ。

なるほど! それありかも!
「これまでの人生」って、もちろん、経験値として価値があるものだけど、
全然関係ないことを発想しようとした時の邪魔になってしまう面もある。
仕事をしてきて、思考力とか分析力とか、経験値として身につけてきたわけだから、
「やりたいこと」を発見する能力も上がってそうだけど、
「これまでの人生とは違った、新しく、かつ自分が好きになりそうなこと」を見つけようとするのって、「経験していないことを探す」わけだから、能力とはあまり関係なくて、実は難しい。
そう考えると、経験値を積み上げてきたときに「やりたいこと」を無理に頑張って考えだそうとするよりも、なんとなく浮かんだこととか、誰かにふとおすすめされたことで、ちょっとでも気になったことを「やってみる」っていうのが大事なのかも。
とりあえず「やってみる」
で、どうだったか「感じてみる」
それが、やりたいことと「出会う」ための、ひとつのきっかけなのかも。
